車を極めるボデイ作り!!


ジムカーナのレギュレーションには
「軽量化」「補強」という項目がある。
具体的にはナンバー付きの吸排気ノーマル
N車両「カタログ値」
吸排気交換車
SA車両はカタログ値から「50キロまで」
陸運局の許可が最低限必要な
B車両「車検証申請値」という解釈である。
しかも軽くしておいてウェイトを積む行為はN、SA車両ともNG。
B車両は解釈?で答えがでていない。

車重はタイムに直結です!

特にカタログ値を守らなければならないN車。
車検で落ちないギリギリの軽さで一踏みの加速を稼ごう。

ギリギリの車重を狙って車にシェイプアップさせます。
だけどやみくもに軽くしてもボディ剛性が落ちるのは困ります。

軽量化&ボディ補強(TT一押しパネルボンド!)で
ボデイの不安も無くそう!

例えばTTコンプリートカー
SW20 GT−S5型  の軽量化 & クイック補強 の場合
まずは作業のためまるまる中身を取り出す。
左右シート
リアパネルポート
フロアマット
いろいろコンソール.....

軽量化の為リアスポイラーも外し、バッテリーも小型化へ。
そしてメルシート&シール類を根気よく剥ぐ。

目地に詰まったもの等はホワイトガソリンで丁寧に取り除く。
きれいに剥ぐには丸2日間費やした。
剥いだメルシートだけで8キロある。

大槻氏が持ち上げているので体重計は軽めに見えているが。
そしてこれが一押しパネルボンド補強だ!

パネルの隙間にボンドをなるべく隙無く流し込む。
TTでは簡易的に「フロント周り」「リア周り」をお勧めしているが、実際はこうしてスポット補強と同じ場所をフルに補強できる。

そしてこれがサイドシェルウレタン補強。
もちろん、信頼のベルコ社製である。

サイドシェル以外にも空間のあるところは全て詰める。
(12〜3月の寒い季節は発泡が均一にならないため強度に不安があるので、気温によってはお断りする場合があります。)

この一連の作業でボディは約25Kgの軽量化。おまけにボディも飛躍的に強くなります。
これでももっとギリギリの車重を狙いたい方はご相談ください!

SW20!これと同じボディにしたいっ!
(開口部全ての補強と軽量化)
延べ4日間かかります! 税込み230,000円!
メルシート剥ぎのみ(全車種) 延べ3日間かかります! 税込み52,500円!
フロア内部パネルボンド補強のみ(全車種)
延べ3日間かかります! 税込み63、000円!
他の部分の補強や、エンジンを下ろしてフルに補強をやりたい等のご要望は
メールまたはお電話0463-95-9660(11:00〜20:00)でお願いします。

*もちろん他車種もご相談ください。